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優勝賞金100万円ー願いごとを書いてみませんか?第5回はがきの名文コンクール

第5回はがき名文コンクール開催のお知らせ

テーマ「一言の願い」

【表彰】

投函されたはがきの文章を拝読し、胸を打つ願いがつづられたはがき、 あるいは磨かれた言葉で願いが書かれたはがきの差出人を表彰させていただきます。

大賞      1名  賞金100万円
佳作     10名  賞金 10万円
日本郵便大賞 10名  ふるさと小包・毎月1回1年間贈呈
郵便名柄館賞 10名 御所市の名産品セット

※郵便名柄館(ながらかん)賞は郵便名柄館の運営スタッフを中心に地域で選びます。
※選考会後、受賞者に郵便で通知します。
※受賞者は、11月ごろ朝日新聞紙上でお知らせします。
※応募はがきの著作権は、主催者に帰属し、返却いたしません。
※表彰式は11月下旬に郵便名柄館で開催する予定です。

【応募方法】

 はがきに、20字以上200字以内(句読点は字数に含めません)の日本語の文章で「あなたの願いごと」を書いて、下記住所までお送りください。
 どんな願いであってもいいのです。
 御所市にある一言主(ひとことぬし)神社の神様は、 一言の願いであれば何でも叶えてくれると伝えられています。
 その神様にちなんで、1枚のはがきに1つの願いを。 願い事がたくさんあるのであれば、何枚出してもかまいません。
 1枚のはがきに作品は1つのみ。応募するはがきは何枚書いても構いません。
 日本語の一部としてであれば、算用数字、アルファベットを用いても大丈夫です。
 手書きかどうか、その際の筆記具(パソコン入力)など、書き方は問いません。
 写真や絵があっても構いませんが、審査の対象にはなりません。

〒639-2321
   奈良県御所市名柄326-1
   郵便名柄館「はがきの名文コンクール」宛

●宛名を書く側(表)の差出人を記すスペースに以下のことを明記してください。
 ・名前
 ・住所
 ・年齢(名前の下に)
 ・性別

【コンクールの意義】

 はがきは明治以来140年、最も慣れ親しまれた通信手段でした。
 軽便安価に文書を届け、その時々の用件や心情を伝えるのに適していたうえに、 保存すれば記録性も高かったからです。
 21世紀に入る頃から、携帯電話やスマートフォン、タブレットなどの 電子通信機器が発達し、即時性と対話の魅力で大いに普及しました。
 一方、はがきを書く習慣は失われつつあります。 しかし、選び抜いた言葉を連ねた短文でつづる用件や心情、記録性など、 はがきが持つ価値は依然として高いものがあります。
「はがきの名文コンクール」は、はがきを書く習慣を全国に広め、 日本語の美しさを高めるための運動です。

 ※個人情報は主催者が厳重に管理します。
 ※応募はがきは返却いたしません。ご応募いただいた作品の著作権(著作権法第27、28条の権利を含む)は、 はがきの名文コンクール実行委員会に属します。
 ※お名前はペンネームでも構いませんが、ご本人に必ずご連絡がつくようにしてください。
 ※品を出版物等に掲載する際、上記実行委員会が、文面を整えることがあります。
 ※応募は未発表の作品に限り、既に発表されている作品は選考対象外とします。

●はがきは市販の郵便はがきでも、私製のはがきに62円切手を貼ってもかまいません。また52円の古いハガキや年賀はがきに10円分の切手を貼ることも当然ながらOKです。

【選考】

 審査は、二つの基準で行なわれます。
 (1)願い事の内容=感動的な願い、ユニークな願い、共感を呼ぶ願いなど、
  願い事の内容が人々に訴えるかを見ます。
 (2)願い事の書き方=磨かれた日本語、美しい文章、独創的な文章など、
  願い事をつづる言葉の用い方を見ます。

<選考委員>(敬称略、順不同)
・五木寛之(作家)
・村山由佳(作家)
・齋藤 孝(教育学者、明治大学教授)

【応募締切】

 2019年8月9日(金)
  (当日消印有効)

【主催・協力・後援】

主催:はがきの名文コンクール実行委員会

協力:日本郵便、奈良県御所市、堺屋記念財団

後援:文部科学省、総務省、朝日新聞社

【お問い合わせ】

 TEL:03-6272-5439
  (平日10時~16時)

<朝日新聞2019年6月掲載分>
  ※ご応募は必ずはがきで送ってください。当サイトでは応募や当選に関するお問い合わせには一切対応致しませんので、ご了承ください。