自分を理解している人が賢明な人

「いつやるの?今でしょ?」という言い回しが流行語になっている東進予備校の林修氏は本当に賢い人だと思います。
賢いというのはただ単に頭が良いということだけでなく、おのれ自身をよく知っているということです。
林氏自身、今の自分は単なるブームでテレビの出演依頼がおおいということをよくわきまえています。

逆に馬鹿な人は身の程知らず。自分の能力を過信している人はいつか墓穴を掘ると思います。

人を尊敬し、いいところをマネ、謙虚でかつ前向きであること・・・それが人を進歩させるのです。

謙虚であるということはいつでも一番いいことでしょうね。天狗になっていてはいつまでたっても人間として成長しないのです。

冷静に自分自身を分析し反省する時間を作ってみるといいでしょう。同じ失敗を繰り返している人はいつまでも進歩しない、ガラパゴスな人と言えるでしょう。

人間形成は子ども~十代の時に形成されるので、いろんな勉強もせずにさっさとアイドルになった人に、いわゆる常識が欠けているのはある意味人間として成長できてないということを引きずって生きていく宿命を負ってしまったといえるのでしょう。

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