自己チュウは勢いのある時はいいけれど

役者さんやミュージシャン、社長さんや実業家、自己中心でかなわないって人は結構いますよね。

それが売れっ子、儲かっている、勢いがあるって人はちやほやされるけど、衰えて行っている人の崩落ぶりは半端ないですよね。

それまでハエ男のように揉み手ですり寄って来ていた人が見向きもしなくなります。

人間性の問題ですが、人間あまり天狗になりすぎるのは考え物ですね。

芸能界でも、モノマネタレントに自分のモノマネされて怒っているYOさんのような人もいますけど、自分のマネをしてくれるのは有名な証拠、ありがたいと寛容な気持ちになることこそ自分自身の評価アップにつながるのにね。

天狗はいつかその鼻っぱしらは折られるもの。人間いい時ばかりじゃない。勢いが衰えて来ても相手にしてくれるのは、普段からお世話をしてあげていればこそ。

情けは人のためならずと言いますが、別に情けをかけて欲しくて情けをかける訳ではないにしても、因果応報、天に向かって吐いた唾は必ず自分に返って来るもの。

謙虚であることは自分を律し、そして人をも動かすということを特に凡人は心に銘じて忘れるべきではないということでしょう。

織田信長ですら、腹心の明智光秀に裏切られて殺されてしまいました。シーザーもブルータスに裏切られて寂しい末路を迎えたのです。

 

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